| patagoniaのシェルがまた一歩理想に近づいた・・・CSSシステム | ||
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patagoniaのシェルから縫い目が消えました(一部モデルを除く) 名づけて (コンポジット・シーム・システム)・・・こう呼んでください。縫い目が無くなることがなぜ良いの?? ● より軽量に・・・通常縫い目の部分は二重に折り曲げたり、重ね合わしたり、縫い代部分などの余分な生地が必要になります。縫い目を無くすことにより、この余分な生地の部分が必要なくなりますから、より軽量化が可能になりました。 ● よりコンパクトに・・・余分な生地が無くなれば、当然コンパクトにもなります。1グラムでも軽く、1ccでもコンパクトにと言う要望の強いアルピニストの方々にとっては、とても嬉しい出来事です。 ● より耐水性アップ・・・大幅に透湿性を向上させ、今までのシェルの概念を一変させたpatagoniaソフトシェル。非常に多くの方から絶賛の声を頂いておりますが、唯一弱点であった「縫い目からの浸水」が縫い目をなくすことにより、根本的に改善されます。これにより従来のモデルに比較して耐水性が大幅にアップしました。 ● よりスマートに・・・機能性に基づくデザインの素晴らしさは、patagoniaをお選びいただくお客様の大きな要因の一つですが、縫い目がなくなることによって、従来モデルと比べて一段とスッキリ、スマートな外観に変わりました。 |
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| CSSシステム採用モデル | ||
![]() ハードシェルに採用されているCSSシステム模式図 従来他社メーカーで採用されているシームレス製法は、下の模式図のような製法が一般的でした。ハードシェルに使われている生地は、表地と裏地は異なる素材のものが使われています、異素材を完全に接着する接着剤が無く、どうしても接着部分で剥がれる事故が発生していました。patagoniaでは独自のレーザーカット&超音波溶接技術により接着剤を使うことなくシームレス化を実現、生地と生地との接合部分の強度を大幅に向上させることに成功しました。 |
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![]() ソフトシェルに採用されているCSSシステムの模式図 ソフトシェルに採用されている生地は表も裏も同素材です、接着剤を用い圧着することにより縫い目をなくしています。ソフトシェルから縫い目が消えることにより、縫い目を伝っての浸水が無くなり、生地自体の持つ耐水性能が100%生かすことが出来るようになりました。 |