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太平洋を循環した水(海洋大循環) |


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| ハワイ島・コナ沖は、グリーンランド周辺の「ブルーム」とよばれる海流によって、深いところでは約4000メートルまで沈みこんだ水が、一度も大気に触れることなく約2000年かけて深海を流れ、いっきに湧き上がってくる場所です。 |
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湧昇海域の深さ約1000mから取水 |
ハワイ島・コナ沖の湧昇海域は、海岸付近の水深が急激に深くなる、海洋深層水の取水に最も適した場所。およそ1000メートルという、日本国内では例を見ない深さまでパイプをつなぎ、自然に湧き上がるより純粋な深層水を取水できる希有な場所です。
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NELHA認定 |
| ハワイ州立自然エネルギー研究所(NELHA)は、海洋深層水について世界で最も長い研究実績を持っています。アメリカを中心に、各地のテナントを一同に集める巨大テクノ・パークNELHAだから可能な、海洋技術の最先端の取水および、ろ過設備が揃います。 |
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最高のろ過システム |
海洋深層水に欠かせない、ろ過システムについては1万分の1ミクロンの浸透膜を使った先端技術を採用しています。これにより、優れたミネラルバランスをそのままにお届けすることができます。
また、常に厳しい管理体制をしいたクリーンルーム内にて、安全にボトリングされます。 |
左が海洋深層水。右が表層水。藻の育ち方に歴然とした差が見られる。
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