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フィッシング用アクセサリーの取り付け方

準備する道具

フラッシュマウント・ロッドホルダー、レクタングラー・フラッシュ・デッキマウントの場合

  • 電動ドリル
  • ドリル刃
  • ホールソー※(下を参照下さい)
  • +ドライバー
  • プライヤー
  • メジャー
  • スケール
  • マーカー
  • ハサミ
  • 他のモデルの場合はホールソーは不要

ホールソー 1
穴の直径が違う鋸刃が何枚もセットになったタイプ
ホームセンターで¥500位〜ある・・・ただし安物はそれなりに○○・・・注意しましょう
最大直径64mmの刃が必要(フラッシュマウント・ロッドホルダーの場合)
ホールソー 2
自由錐の名称で売られていた、¥3,000位〜
刃の位置を変えることにより任意の直径の穴があけられるタイプ
今回使用したのはこちらのタイプ 40φ〜120φ

【フラッシュマウント・ロッドホルダー】の取り付け方

取り付け場所の選定
  • パドリングの邪魔にならない位置・・・前部デッキ、後部デッキ
  • 手の届きやすいところ
  • デッキ面が出来るだけフラットで取り付けに支障がなく、ロッドの方向に問題がない位置
  • 艇の内部にホルダー部分が出っ張るので、艇の内部や自分の体に当たらない位置
  • 艇の内部のビス止めに支障がない位置
今回は大体こんな位置に取り付け
フラッシュマウント・ロッドホルダーの取り付けベースの 型紙を作り取り付け場所と角度の再確認
艇の内部の寸法確認、取り付け位置から長さ方向約24Cm程度の位置に干渉するものがないこと
取り付け位置、角度に問題がなければ、穴あけの中心位置にマーキングを施す
穴あけ
フラッシュマウント・ロッドホルダーの場合、64φの穴をあけました
ホルダーを仮置きしてみて、ロッドの方向を再度確認し、取り付け角度を最終決定
取り付け穴の位置にマーキング
ロッドホルダー本体が入る穴と取り付け用のビス穴の位置
取り付け用のビス穴をあける
付属のビスで固定、1箇所には防水キャップの脱落防止コード取り付け用金具を共締めする
艇の内部から見たロッドホルダー
これで完成
ロッドホルダーを使わないときには、水の浸入を防ぐキャップが付属しています。

フィッシングロッドホルダー
ロッドマスター2
パワーロック
フライキャスト・フィッシングロッドホルダー
スイブルファインダーマウント
の各モデルは、取り付けビスの穴を4箇所あけるだけです。

フィッシングロッドホルダー
ロッドマスター2
パワーロック
フライキャスト・フィッシングロッドホルダー
スイブルファインダーマウント
の各モデルは、ロッドの方向、上下角度を自由に調整でき、運搬時や不要の場合はホルダー部分を簡単に取り外しできます。
ホルダー部分を取り外す場合は、マウントとホルダーのロック解除の切欠き部分を合わせて、上に引き抜きます。
また、このマウント部分は艇のサイドにも取り付け可能です。
ロッドホルダーを使用しないときのデッキ面からの出っ張りを最小に抑えたい場合には、『レクタングラー・フラッシュマウントデッキ』 に、マウント部分を取り替えればデッキからの出っ張りを10mm以下に抑える事が出来ます。
シット・オン・トップ艇で艇の内部に手を入れることが出来ず、ビスとナットでは 固定できない場合には、タッピングビスあるいはリベット止めで固定します。
リベット止めの場合は別にハンドリベッターが必要となります。

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