3 ざんげ
スタート地点から最初の橋になる、旧国道151の橋をくぐり、しばらく進むと左岸よりに流れが変わります。全体に浅く、岩も多いので進入路が分かりづらいので慎重に本流を見極めて下さい。本流がさらに右岸方向に流れを変え、最後は右岸よりに集中して、落ち込むという場所です。

水量が少なくなると隠れ岩が頭を出し、【A】の岩に当たった流れが
【B】の岩に向かって方向を変え、素速く方向修正しないと、【B】に横向きに張り付くという場所です。

石田観測所の水位が『-20Cm』以下の状態で、岩が頭を出している場合、(と言っても途中で船から下りることは不可能ですから、上流で降りスカウティングが必要になりますが)初心者の方はポーテージした方が安全でしょう。

また石田観測所の水位が『+50Cm』を越えるようになると最後の落ち込みはキーパーホールになります、増水時は注意が必要。

(注)石田観測所
建設省中部地建の水位観測所で、新城市「新城橋下流」にあり、リアルタイムで水位の情報を提供している。
テレホンサービス Phone:05362-2-2280
または
http://wdb-kk.river.or.jp/zenkoku/
の中部地方「豊川・石田観測所」で過去に遡って水位の変化を知ることが出来ます。

上流側から見た状態

左岸側横から見た状態

ブローチング!

下流から見た状態、中央の岩に注意
『ざんげ』の由来
カヌーを始めて間もないとあるカヤッカーが、川にも慣れてきて「俺ってカヌーの天才かも・・・」とルンルン気分でツーリングしていて、ここでブローチングを体験し、初めて川の秘められたパワーを知り、「神様、これからもう川をなめたりしません、どうか助けて下さい」と懺悔したところ。

          
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